【6】女性で生きていくための最短ルート

女性で生きていくための最短ルート

 

それは女性の身体にあなたの脳を移植すれば良いのです。

 

・・・・って、そんな攻殻機動隊的な、シドニアの騎士的な…
SFみたいなことはできませんよね(爆)

 

ここでは、冗談抜きに真面目に女性として生きていく最短ルートを話していきます。

 

 

 

GIDガイドラインに従わない

 

こんなこと言うと、反対意見が多く寄せられるでしょうが、
私はそれでも言います。 「ガイドラインは無視しろ」と。

 

GID(性同一性障害)のガイドラインは、自分が男なのか女なのか?
昔から男の身体に違和感があるが、これは一体どういうことなんだろうか?

 

病気だろうか?精神科に長年通っているが、答えが出ない・・・!

 

といった、自分のアイデンティティがよく分かっていない人、
性同一性障害なのかなんなのかよく分かっていない人、
その影響で長年悩んでいる人にとっては、今までの悩みを解明する
とても良いものだとは思います。

 

しかし、物心ついた頃から、女性として生きていきたい、
自分は女性だと思って生活していた

 

もう男で生きていくなんて死んだだほうがマシ!

 

という、覚悟が固まっていて、女体化の方法を模索している人にとっては、
女体化を邪魔する制限でしかないので、無視して自分のやりたいことやればいいと思います。

 

いま、このサイトを読んでいるあなたも、男でいるのが嫌すぎて、
いてもたってもいられず、フライイングで女性ホルモンを開始した1人だと思います。

 

そういう人しか、このサイトは見つけないと思いますし。

 

 

 

・・・もちろん、フライイングで女性ホルモンを開始した私も、
最初はフライイングが怖かったですし、どこか悪いことをやっているような気分でした。

 

でもですよ。

 

ガイドラインに従うか、従わないかの判断は、
治療を受けるもの(GID当事者)が自由に決めていいことなのです。

 

これは日本精神神経学会のGIDガイドラインにもシッカリと示されていることです。

 

”1.ガイドラインの位置づけ

第2版ガイドラインでも記述した通り,ガイドラインはあくまで医療者に対する治療指針であり,
治療を受ける者に厳格に強いるべき規則ではない.

また,当事者がガイドラインを遵守しなければその後の治療を受けられないといった
懲罰的な対応を強制するための規則でもない.”

性同一性障害に関する診断と治療のガイドライン(第4版)から引用

 

ガイドラインに従っていると、ホルモン開始まで早くても半年、
遅い人では2年もかかってしまいます。

 

その間、男性化は止まりません・・・。 1秒でも早く女性として生活したいなら、
従っている場合じゃないのです。

 

 

 

未成年のうちからホルモンやる

 

女性ホルモンの開始年齢が早ければ、早いほど、
骨格の男性化が進む前に、それを止めることができるので、
私は未成年のうちから女性ホルモンやることを大いに賛成しています。

 

そして、日本精神神経学会が発表している、性同一性障害のガイドラインでも、
思春期からのホルモン治療が当事者のパス度をより引き上げる・・・・
みたいな風に書いてありますよ。

 

”諸外国の調査研究では,思春期初期に二次性徴の発来を抑制し
ホルモン療法や性別適合手術につなげたMTFのケースは,

成人期以降に初めてホルモン療法を受けた後に性別適合手術を受けたケースに比べて
身体の男性が進んでいないため社会適応度が高く生活の質が良いことが報告されている.

性同一性障害に関する診断と治療のガイドライン(第4版)から引用

 

 

私、スザンヌみさきは未成年のうちに女性ホルモンを開始しました。(19歳でした)

 

できることなら、男性的な二次性徴が始まる12歳ごろから女性ホルモン開始したほうがいいとは思います。

 

ですが、現実問題 今の日本ではそれがかなり難しいので、
自分の力でお金を稼げるようになった17〜18歳頃から開始する人が今の所の限界かもしれません。

 

今後はもっと低年齢化が進むといいなと心から思います。

 

 

ちなみに、ニューハーフ先進国のタイやフィリピンは、
12歳から女性ホルモンを初めている人、あまり珍しくないです

 

 

以上のことをまとめると、
「とにかく1秒でも早く男性化を止め、1秒でも早く女体化を開始する」

 

という一言で言い表せますね。

 

そう、とにかく「1秒でも早く」と意識することが最短ルートに繋がります。

 

 

 

そのために今からやること

 

1秒でも早く女体化するため、私達がやらなければならないこと。

 

それは、「自分にお金使うなら何から始めればいい?」のページでも説明してた

 

(1)環境
(2)知識
(3)自分の見ためを変える手術

 

以上、3つのことにお金を掛けることがとても重要ですね。

 

そして、その時に意識していただきたいのが
「1秒でも時間短縮してくれるものは、お金を払ってでも手に入れる」

 

という感覚。 これ意識してる人の女体化はものすごい速さで進みます。

 

 

例えば、東京に住んでいる人がいたとして、明日の朝、大阪で会議がある。
遅刻しないように出席するためには???

 

今から歩いて大阪に向かいますか? 車で向かいますか?

 

 

普通は新幹線か飛行機で前日までに現地入りするでしょう。

 

この時、あなたが新幹線や飛行機を使った理由っていうのは、
1秒でも早く自分を大阪へ連れていってくれるモノにお金を使ったからですよね。

 

つまり、時間短縮っ・・・!

 

あなたは時間短縮してくれるモノ、1秒でも早く大阪へ連れていってくれるものに投資した。
っていうことです。

 

 

この誰でも普通に持っている感覚を、そっくりそのまま女体化に応用させるだけで、
あなたは女体化最短ルートを進むことができるんですね。

 

 

女体化を始めたばかりの頃は「何から手を付けたら良いのかわからない!」
「何がわからないのかが、わからない!」ってこと多いでしょうから、
まずは、参考書となるものを買って、どうこから始めたらいいのか勉強することも重要かなと思います。

 

自己流でやると、1から10まで全部自分で調べたり、試行錯誤する必要がありますが、
既にトランスを終えている人から話を聞いたり、知識に投資するのも賢い選択です

 

女体化全般の流れ、知識については、私が販売している
「コンテンツ版♂人類女体化計画♀」が役立つので、是非参考にしてみてください。

 

購入者向け交流会などもやっているので、
環境を整えるという意味でも役立つこと多いです。

 

 

 

人生は1年で変えられる

 

生まれてから21年間は男性として生活していた私でも、
21歳の12月1日からは、「女性」として、仕事でもプライベートでも生活するようになりました。
(ニューハーフクラブに勤務したのがデカかったですね)

 

「男なのに女性モノの下着つけてていいのかな?変態だと思われないかな?」

 

「スカート・・・うーん、履きたいけど、人前だと恥ずかしいし、男とバレたらどうしよう」

 

そう思ってた今までと打って変わって、
女性ものの下着付けなきゃ変に思われるし先輩からはダメ出しされる。

 

すっぴんで外歩いてたら、男友達からも女友達からも
「女としての自覚が足りない!」って怒られます(笑)

 

今までは「男であることを強制されていた」のに、今は「女であることを半ば強制されているような・・・」

 

でも、それがなんだか心地よいし、自分が求めていた生き方を、
周囲の人が応援してくれるし、認めてくれる。

 

こんなこと今まで体験したことなかったし、まさか女性になりたいっていう
普通に考えたら「変態的で異常なこと」をみんなから応援されるなんて夢にも思ってなかったです。

 

 

肩幅が広すぎて女性物の服は着れない、足がデカ過ぎてしまむらの一番大きいサイズでも
かかとが靴からはみ出す、足が通らないっていう、男すぎる体格の私でも、
今では女子トイレも普通に使えるようになりました。

 

トイレ待ちしてる時、並んでる女性に顔をまじまじ見られても元男だとはバレないし、
しゃべっても、声だしても気づかれません。

 

こちらから「元男です」とカミングアウトしても、信じてもらえないことだってあります。

 

ただ、まだ戸籍の性別が男なので、病院で保険証を出した時は、
「奥様ですか?」と聞かれて戸惑わせてしまうことありますが・・・。

 

それ以外では生活になんの支障もありません。
(さっさと戸籍変えなきゃですね・・・。)

 

もちろん、最初からこうだったわけじゃないです。

 

女性ホルモン開始した直後は、ヒゲの脱毛を完全に終わらせても、
服装を女性物にしてても、周囲から男だと思われていたし、
顔つきだって、男性的な部分がけっこう残ってました。

 

豊胸手術などをするまでは、自分でも女性としての自覚は持てなかったです。

 

そんな私でも諦めず行動しつづけた結果、今の生活ができてるんだなと感じてます。

 

 

 

今後必ず必要になるスキル

 

女体化にはお金がかかります。

 

だから私達MTFには、「お金の知識」が必要なんです。

 

 

女性ホルモン・・・血液検査・・・化粧品・・・睾丸摘出手術・・・豊胸手術、
SRS手術・・・30代以降でホルモン開始したMTFならFFS(顔の女性化手術)も必要になるかも

 

手術だけに限らず、美を維持するためのお肌のケア、美容レーザーなどなど・・・

 

お金・・・・かかりますよね?

 

 

もともとが男の身体ですから、美しくなるためにはけっこうお金が必要です。

 

しかし

 

普通に働いて生活してると、そんなにお金も貯まらないし、
今後は不景気の影響で賃金引き下げや、ボーナスカットもどんどん加速するでしょうから、
ますます手術資金を用意するのが大変になっていくことでしょう。

 

人によっては自動車ローン、住宅ローンなどなど・・・
「毎月のローン返済で首が回らなくて、とてもじゃないけど手術資金なんて貯まるアテがない!!」

 

って人もいるでしょう。 絶対いますよね。

 

 

「なぜ私はお金が貯まらないのか?」
「なぜ私は貧乏なのか?」
「なぜ稼いでも稼いでも自由になれないのか?」

 

あなたは考えたことありますか?

 

 

私は手術のほとんどをトヨタ自動車の期間従業員やってた時にやってます。

 

その時考えていたのは
「どうやったらお金が増えるのか?」
「どうやったら支出が減るのか?」
「毎月いくらの収入があって、いくらの支出があるのか?」

 

商業高校出身なので、簿記の知識は多少あるし、家計簿も付けていたので、
節約してお金貯めるのは上手だったと思います。

 

そのお陰もあって短期間で手術しまくれたんですけど、もし私に家計簿付ける知識がなく、
お金の管理に無頓着だったら、今でもまだ手術できてなかったかもしれません。

 

想像するだけで、背中に冷や汗ダラダラです。

 

 

 

お金の知識は学校では習いませんが、自分で学ぶことはできます。

 

そして、日本が資本主義社会である以上、お金の知識を持っていた方が、
人よりも優位に立てます。

 

手術費用だって上手に貯めることができますし、手術するまで2〜3年後も
お金をコツコツ貯め続ける必要もなくなるかもしれません。

 

私がお金について学ぶキッカケになった書籍に
「金持ち父さん、貧乏父さん」という本があるんですけど、
この本は初心者にもわかりやすく、お金について・・・「なぜお金が貯まらないのか?」という
多くの人が陥っている現実の理由を解明している本なのでオススメします。 めっちゃ役立ちます。

 

小難しい単語や、難解な文章を使ってないので、中学生でもスラスラ読めます。

 

わたしはこの本を読んでから「日本人の多くがなぜ中流なのか?」
「なぜわたしの母親が貧乏だったのか?」、「なぜ給料の良い仕事をしても自由になれないのか?」
ってことが解明できました。

 

「お金がないから・・・・ローンがあるから・・・」という金銭的な理由で、
女体化を諦めてしまっている人は多いですが、諦める必要はありません。

 

お金についてシッカリ学べば、自分の身体に1000万円使ったとしても、
人よりも裕福な生活ができることでしょう。

 

日本では義務教育でも高校でも「お金」について学ぶことがほとんどないので、
いまから勉強したとしても、多くの人より抜きん出ることができるでしょう。

 

完璧な女体化を目指すなら、自分の身体にお金かけていきたいなら、
ぜひ、お金について学んでみてください★

 

 

 

 

次の記事→「【7】女性で生活するために必要な考え方」


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